事業計画について
本協議会の設立趣意書にもあるように、本協議会は歯学系の各領域よりの意見を集約して政策提言を立案し、それをわが国の科学振興政策に直接提言できる日本学術会議に提案することが目的のひとつである。
歯学が国民の期待に応え、健康と福祉の向上に寄与するためには歯学全体を理解した上での専門的知識が必要である。現在74学会よりなり、歯学系の研究領域を網羅している本協議会は、加盟学会間の連携と交流を密にすることにより多くの意見を集約できる。本協議会はその場を提供し、まとめられた情報を社会に向け発信していきたい。
歯科医療のレベル向上のためには、多くの医療問題に対して学術的根拠が求められている。これに対して、歯科関連の複数の職種の学会から構成されている本協議会は、学際的な取組が可能な組織である。
従って、平成23年度は昨年度に引き続き以下の具体的な事業を行う。
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